夏涼しく、冬暖かい玄関

住まいの快適さに大きな影響を与えるのが断熱性能。
特に玄関ドアや窓などの開口部からは熱が逃げやすくその割合は住まい全体の約50%にも達します。 断熱性能の高い玄関ドアは、夏涼しく、冬暖かい住環境を実現。外気の温度に影響されにくくなり、冷暖房効率もアップするため、節約にもつながります。


※LIXIL製品使用の場合

断熱材「グラスウール」

グラスウール(Glass Wool)は、住宅や建物の断熱材として広く使われている素材の一つです。「ガラス繊維(ガラスファイバー)」を綿状にしたもので、その見た目が「綿(ウール)」に似ていることから「グラスウール」と呼ばれます。

グラスウールの特徴

1

断熱性能

繊維の間に空気を多く含むため、熱の伝導を抑えます。

2

防音性

音を吸収する性質があるため、防音材としても効果があります。

3

不燃性

ガラスが原料なので、燃えにくく火災対策にも有効です。

4

コストパフォーマンス

他の断熱材に比べて安価で性能も安定しています。

床下には押出法ポリスチレンフォームを使用

  • 無数の独立した気泡で構成されており、高い断熱性能で結露を防ぎます。
  • 温度を一定に保つことで冷暖房のエネルギー消費を抑え、室内環境だけでなく消費源や温暖化防止にも貢献します。
  • 吸水・吸湿性がほとんどなく、断熱性能の劣化を防ぎます。

断熱性能に優れた窓枠・ガラスを採用
暑さ・寒さに悩まされない、健やかで快適な住まいへ

住まいの断熱をおろそかにすると、夏の暑さ・冬の寒さに悩まされたり、 冷暖房費が高くなったり‥。さらには、熱中症予ヒートショックなど、家族の健康を脅かすこともあります。
住まいの「断熱」について、住み始めてから後悔しないために、家の中で最も熱の出入りが多い“窓の断熱性能”を高めることが、快適で健康な暮らしを実現するための大切なポイントとなります。

高断熱を追求しガラス高性能化

一般の複層ガラスの約2.0倍の高い断熱性能を発揮する「Low-E複層ガラス」を採用し、中空層には熱伝導率が低いアルゴンガスを封入。室内側のガラスに無色透明の特殊金属膜をコーティングすることで、優れた断熱性能と日射熱取得率の両立を実現しました。透明度が高いので採光性にも優れています。

フレームをスリム化し、ガラス面積最大化

窓の断熱性能を高めるためには、熱を通しやすいフレームを小さくし、熱を通しにくいガラス面積を大きくする必要があります。
フレームの極小化とガラス面積の最大化を図り、優れた断熱性能を実現しています。


※LIXIL製品使用の場合

ハイブリッド構造のアルミ樹脂複合サッシ

アルミ樹脂複合サッシは室外に耐久性や強度に優れたアルミを採用し、雨、日差しによる劣化を防止します。また、室内側に断熱性に優れた樹脂を採用し、熱の出入りを抑えます。高断熱窓をはじめ断熱化された住まいは、部屋ごとの温度差を抑え、高齢者に起こりやすい冬期のヒートショック対策に効果的です。寒くなりがちなトイレ、廊下、浴室などとの温度差を少なくすれば、快適さと同時にカラダへのやさしさにもつながります。

フレームを隠して熱のロスを低減する
フレームイン構造

フレームと窓枠のラインを合わせることで、フレームの露出を抑えて断熱性能を向上。室内からフレームが見えず、すっきりとした窓辺を実現できます。


※LIXIL製品使用の場合

はじめての家づくりガイド

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